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|||||||||||| 脳力開発とは |||||||||||||
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◇◇◇◇◇◇◇脳力開発の3面◇◇◇◇◇◇◇
@「心」の充実(精神の特性) ←原動力
A「思考力」の向上(整理の力) ←プログラム
B「知識」の拡大発展(材料の質と軍)←データ
――胸力開発指針集P.14
☆☆☆☆☆☆☆三大実行方針☆☆☆☆☆☆☆
◇◆◇◆◇◆◇基礎習慣づくりの3面◇◆◇◆◇◆◇
この「基礎部」は次の3面に整理される。
@基礎部第1面:精神的姿勢の確立 ← 心の充実 ←
原動力
A基礎部第2面:思考万法の整備 ← 思考力の向上 ←
プログラム
B基礎部第3面:実際知識の拡大 ← 知識の拡大発展
← データ 上記の3面は、それぞれ@は3項目、Aは5項目、Bは3項目の基礎部項目を有している。つまり、「基礎部」は合計11項目(後述A、B、C)の基礎部項目から成るわけである。
――脳力開発指針集P.43
☆★☆★☆★☆ A.基礎部項目第1面・3項目 ☆★☆★☆★☆
第1面:「精神的姿勢の確立」の3大項目
@自分で主体的にやる姿勢をつくろう ⇔ 人頼りの姿勢をやめよう
Aいつも進歩発展をめざす姿勢をつくろう ⇔ 現状に甘んずる姿勢をやめよう
B他人の利益もはかる姿勢をつくろう ⇔ 自分だけよしの姿勢をやめよう
◇◇◇◇◇◇◇B.基礎部項目第2面・5項目◇◇◇◇◇◇◇
第2面:「思考方法の整備」の5大項目
@常に中心点を明らかにし、中心・骨組で考える習慣をつくろう(常に目的・目標を明確にする習慣をつくろう)
⇔ 中心・骨組、目的・目標等の不明確は混乱した習慣(枝葉末節にとらわれて中心・本質を損なう習慣)をやめよう。
A常に両面とも考え、どちらが主流かも考える習慣をつくろう
(いつでも対比で考える習慣をつくろう)
⇔ 物事の片面・一面しか考えない習慣(物事の一部・一面だけ孤立して考える習慣)をやめよう。
B立場・観点を整理し、多角度から考える習慣をつくろう
(多数の構成要素をいくつもの角度かう検討する 習慣をつくろう)
⇔ 一方的角度(立場 観点)からしか考えない習慣(ひとつの要素・方向しか考えない習慣)をやめよう。
C確定的要素から出発して考える習慣をつくろう (客観と主観を区別や整理して考える習慣をつくろう)
⇔ 確定的でない要素に振り回わされる習慣(客観と主観が混乱する習慣)をやめよう。
D行動のつながりで具体的に考える習慣をつくろう
(概念と具体的中身はセットで、しかも連係的に考える習慣をつくろう)
⇔ 概念のつながりだけで抽象的に考える習慣(具体的中身とそのつながりをおろそかにする習慣)をやめよう。
☆★☆★☆★☆ C.基礎部項目第3面・3項目 ☆★☆★☆★☆
第3面:「実際知識の拡大」の3大項目
@知識はすぐに使う習慣をつくろう ⇔ ペーパー知識(活字知識)のままで孤立させておく習慣をやめよう。
Aできるだけたくこんの物事に首を突っ込む習慣をつくろう ⇔ なるべく余計な事に関心をもつまいとする習慣をやめよう。
Bできるだけたくこんの人に接触する習慣をつくろう ⇔ 少数の人とつ声合うだけで、交際範囲を広げまいとする習慣をやめよう。
◇◆◇◆◇◆◇ 変革のための指針
◇◆◇◆◇◆◇
形式上のりーダ一の地位にある人が、必ずしも真のりーダ一というわけではない。その他位や権限や所得などが何であろうとも、周囲に対し本質的な影響を与えるだけの”変化の土台づくり”を地道に確実に進め得る人物こそ、人間としての本物のリーダーである。
現在の自分の置かれている形式上の位置とか、周囲・環境の特性や出来具合とかは、すべて「現時点での条件」にすぎず、それは単なる”出発点”でしかない。
真の価値は、これから遂げていく進歩発展にあるのであり、それは自らの努力で作っていく”創造的変化”のことである。この創造的変化のことをここでは「変革」と呼ぶことにし、以下にその「変革のための指針」をならべる。
これは言い換えれば、”真のリーダーのための心得”でもある。
(1) 悪条件の中で建設を推進できる者が真のりーダーである。
――不足条件を整備していく”もと” を作ることこそ変革の中心
(2) 変革とは、それを具体的に不動の決心・覚悟として確立しないと始まらない。
――変革はまず一人から始まる
(3) 同志と協力者を一人ずつ増やしていくことが変革の過程である。
――点から面へ、そして主流に・・・・
(4) 変革という本質的変化には時間がかかるのである。
――自滅するな、そしてやめるな
(5) 着実にたんねんに、一歩ずつ歩め、一口ずつ食べよ。
――すぐできるところから、すぐにやるべし
(6) 他人や周囲は、言うことを聞いてくれないものである。
――物事は思い通りにならない方が通常
(7) 与えてもらうのを持っているばかりでは流されるだけである。
――誰がやるのか ? 自分は何をするのか
?
(8) まず自分が変われ、さらに一歩変われ。
――それが変革の原動力
(9) レベルの高い方が苦労するのは宿命である。
――真のリーダーにとって、困難と苦労が生じなければそれは異常
(10) 嘆きの人生か、楽しみの人生か、自分の意志でとちらにもできる。
――何か真の損得なのか ? かけがえのない人生にとって
☆★☆★☆ 目的と手段のピラミッド…手段(代案)は複数ある☆★☆★☆
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目的(上位レベル)
↑
↓
手段(下位レベル)
目的と手段の体系的構造の中で
※容易に変更したり、ゆずったりしてはならない「原則」の範囲に属するレベルのものを「戦略」と言い、
※状況、条件に応じて柔軟に対応、対処していく(変更してよい、ゆずってよい)「非原則」の範囲に属するレベルのものを「戦術」と言う。
ここに、戦術とは必ず戦酪に対して、手段の位置(関係)にあることを忘れてはならない。
――脳力開発指針集P66 |
◇◆◇◆◇◆◇ 観察におけるめやす
◇◆◇◆◇◆◇
データ(材料・情報)の収集と点検`こ関する項目
◎ 「現状と歴史」
◎ 「共通性と相異性」
◎ 「一面を示す材料とその反面を示す材料」
◎ 「目立つ方の面と目立たない方の面」
◎ 「確定的な材料と確定的でない材料」
☆☆☆☆☆☆☆ 応用編 基本手順
☆☆☆☆☆☆☆
| つかむ |
つかむ作業 |
中心の検討づけ
(仮のねらい・焦点) |
問題提起 または
希望・目標の提起 |
| 全体・本質の把握 |
情勢分析または
調査・研究 |
| 対応する |
計画する作業 |
方向付けの確立
(真のねらい・意志) |
戦略の確立・確定 |
| 具体的方法の検討 |
戦術の研究・選択 |
| 実施作業 |
実行・点検・修正 |
実行・点検・修正 |
☆★☆★☆★☆ 中核的分析項目…測定角度(客観系) ☆★☆★☆★☆
@ 立場と希望(利害・価値追求)
……立場の特性、何と何の衝突か、立場と戦略
A 原因と条件
……内因と外因、主因(原動因)と副因(補助因)
B 普遍性と特殊性
……共通性と相異性、全体的と部分的、主流と非主流
C 変化面と不変化面
……現状と歴史、流れ・特性、長期面と短期面
D 戦略面と戦術面
……目的と手段のレベル構造、原則面と非原則面、固定軸部と流動部
(注) 小文字部分は同系、関連項目(指針)である
発行所:(株)脳力開発センター
〒107-0062 東京都港区南青山 2‐4‐6-202
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